解凍庫・熟成庫・調温庫・NP-1000MF
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株式会社日本プレハブ冷熱
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【第4回】機械上部の換気大切です!(その2)

メーカー側としては30℃以下に保っていただきたいです。

 

ただ、新規店舗や既存店舗、客席や厨房内など設置環境は

お客様によってまちまちです。ですので換気対策もお客様

ごとに違う、という事になります。

 

今までに見たことのある対策として多いのが

①サーキュレーターで機械上部の熱を逃がす。

②エアコンを適正に使用して室内温度が30℃以上にならないようにする。

③機械上部天井に24時間稼働の換気扇(ダクト)を付ける。

④機械上部の空間を十分にとる(最低400㎜程度)

 

①②は高温多湿の時期だけやられている方が多いです。根本的

な解決方法ではありませんが一定の効果はあると思います。

③は新規店舗さんの場合は必ず提案するようにしています。

特にお客様への見せ方で装飾や内装等で機械を覆ってしまうような

場合は必須となります。この場合は他にフィルターの清掃に関しても

考える必要があります。

④一番シンプルでメンテナンスもしやすい方法ですが、なかなか

難しい場合が多いです。

 

弊社の解凍熟成庫は「設定温度+1.5℃」になると冷凍機が作動し

庫内を冷やし始めます。例えば5℃設定の場合は6.5℃になると

冷凍機のスイッチが入ります。日ごろからのチェックポイントの一つとして

設定温度より5℃以上庫内温度が高い状況が継続しているようであれば

何かしらの不具合が起きている可能性があります。

 

ちょっとへんだな?と思ったら、早めにお電話ください。

機械本体の前からお電話いただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

 

 

2023年07月31日